スピリチュアリズムに人生を捧げる!

自己紹介

私は、埼玉県に住んでいる20代の男性です。

幼少期に自閉症と診断され、 言語の発達に遅れがあり、他者とのコミュニケーションが苦手で、こだわりが強いという特性を持っています。

自閉症だと発覚した後、発達支援センターへしばらく通っていましたが、幼稚園以降は障害を持たない一般の人と混ざりながら過ごしていました。

スピリチュアリズムに出会うまで

そんな私がスピリチュアリズムに出会ったのは高校生の頃になります。

自閉症の影響で周りとうまくコミュニケーションが取れず、周りの人から避けられたり、陰口を言われるという状況が続いていました。

その結果、「もう誰も信用できない」というレベルまで絶望しました。

それと同時に、「もう誰にも頼らない。相手に何かをしてもらうことも期待しない。これからは自分一人でも生きていけるようにしなければ......」と思うようになりました。

それからスピリチュアルなことに関心を持ち始め、

ネットで調べていくうちに スピリチュアリズム普及会のホームページに出会いました。

普及会のホームページに至るまで、さまざまなサイトを見てきましたが、

普及会のホームページを見た瞬間、「この情報量の多さは一体なんだ!?」と驚きました。

最初は守護霊についてのページを見ていましたが、「このページだけでも知らないことばかり書いてある。これまで本当に何も知らなかったんだ」と思いました。

それから、他のページにも興味が湧いたので、普及会のホームページを一通り読んでから、『シルバーバーチの霊訓』を読み始めました。

初めて『シルバーバーチの霊訓』を読んだ時、ものすごく感動しました。

シルバーバーチの言葉の1つ1つから温もりが感じ取れ、普段はほとんど泣かない自分も、この時は感動のあまり涙してしまうほどでした。

まさに自分の求めていたものはこれだ!と確信しました。

それからは、もっとシルバーバーチの霊訓について知りたい!と思い、普及会が出版している本をすべて読みました。

スピリチュアリズムに出会ってから

本を一通り読んだものの、今後自分は具体的に何をしていけばよいのだろうかと疑問が湧いてきました。

その時、普及会のホームページで次のようなシルバーバーチの言葉を見つけました。

地球人類の霊的新生という大変な事業に携わっていることは事実ですが、それにはまず自分を霊的に新生させなければなりません。真の自我を発見しなければなりません。心を入れ替え、考えを改め、人生観を変えて、魂の内奥の神性を存分に発揮しなければなりません。
『シルバーバーチの霊訓(1)』

これを読んで、確かにその通りだと思いました。

それからは"霊的新生"を目標に日々を過ごしていきました。

それから数年が経ち、2023年の夏に、ありがたいことに霊界の導きがあって「東京スピリチュアリズム・サークルの読書会」に参加できるようになりました。

そして、他のスピリチュアリストとの出会いや、特別読書会への参加を通して、「スピリチュアリズムのために生涯を捧げたい!」と心の底から思うようになりました。

このブログでは、スピリチュアリズムに導かれ、霊的真理に出会ってから体験したことや学んだことを記していきます。

※引用・リンク先の表示にあたっては、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。